毒親育ちの子育て日記 nano's diary

毒親育ちの夫婦による子育て日記です。

扁桃炎で耳鼻科行ってきました

 

発熱から4日目、やっと耳鼻科に行ってきました…!

 

前日に、旦那に病院へ行きたい旨を伝え、朝にまだ熱があったら行くということで落ち着いたのですが、朝に検温すると37.6度。

 

「一応下がってきてるし行かなくてもいいんちゃう?」

 

ブチ切れそうになったのですが、キレても喋れないし、ただでさえ脱水気味でしんどいのにこれ以上体力を無駄に消耗したくないため、ぐっと堪えてlineで会話しました。

 


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これでも言いたいことの2割もないくらいなんですけどね(^ω^;)

私が言いたいこと10割言ってしまったら多分離婚になる(笑)。

旦那もそれは薄々わかってるのでたまにご機嫌取りをしてきます(笑)。

 

それはさておき、結局旦那が一応折れてくれたので、朝からナノさん抱えて近くの耳鼻科へ。 

 

受付から1時間もかかることなく終わりました。

 

右の扁桃腺が奥までガッツリ腫れているため、飲み込みにくいし、喋れないとのこと。

一応、授乳中でも大丈夫なお薬を4種類出してもらいました。

 

の4つです。

それぞれ抗生剤、鎮痛剤、胃薬、ステロイド剤になります。

 

家に帰ってすぐ朝の分として飲むと痛み止めが効いてきて少し楽に。

 

唾液の粘性も少し緩くなったので飲み込むのが楽になりました。

 

旦那が根治を目指していて、西洋医学に頼るのを渋る気持ちも分かるんですけどね。

 

しかし今回みたいに、食べれない、寝る環境が整えられないとなると根治どころか改善もままならないです。

 

その辺をいつもわかってもらえないため、1回体調崩すとガッツリ長引いてしまうことがほとんどです。

 

だいたい重症化してから病院行くのでめちゃくちゃしんどいし、「もっと早く来い」と先生に怒られることも。

 

今回は原因が過労とストレスで、自分の中でも思い当たる節があるので、まずは薬でサクッと楽になりたかったため旦那が先に折れてくれて良かったです。

 

そもそも退院してから1ヶ月ずっと2時間ちょっとの睡眠で日中はワンオペ育児、今でこそ一応お風呂は旦那担当ですが、沐浴期間はずっと私一人で入れていました。

 

2時間以上まとめて寝れるならショートスリーパーの私はなんとかもつのですが、細切れ睡眠なのでノンレムになかなか入れない。

 

疲労が溜まる中、構ってもらえない旦那の機嫌が段々悪くなっているのも感じていましたが、正直大の大人のメンタルまでフォローできる余裕がありませんでした。

 

一応できることはやってたんですよ?

半月で旦那が音を上げたので、

旦那→寝室

私とナノさん→リビング

で寝ていたので、ナノさん寝かしつけた後、寝室行って肩もみしたりとか、話したりとか。

 

しかし、あんまり悠長にしてると私の睡眠時間が確保できず次の授乳時間がくるので、ダラダラ甘えられると私がイライラ(^ω^;)

 

そんな感じの1ヶ月だったので、むしろよく持ったなー私、という感じです。

 

余談ですが、耳鼻科の受付した時、お子ちゃまズが7人くらいいて、寝てるナノさん見て


「赤ちゃん…!」
「赤ちゃんや…」
「ちっちゃい!」
「可愛い…!」

ってちっちゃい声で言っててむしろお前らが可愛いぞ抱きしめたろかってなりました←