毒親育ちの子育て日記 nano's diary

毒親育ちの夫婦による子育て日記です。

旦那のこと

 

うちの旦那は(本人曰く)アプリゲーム以外特に趣味がないですが、DIYやカメラ、ギターなど色々手を出しています。

 

けれど「趣味じゃない」と言い張るのは本人が「趣味」だと言い張れるほど時間とお金を投入するほどの興味がないそうです。

 

そんな旦那ですが、感情の起伏が激しく、自分の思うように物事がいかないとイライラして物に当たったり大きな声で怒鳴ったりします。

妊娠前はそこまでイライラする前に気をそらしたりその前の下準備でそこそこ回避できたりしていたのですが、私の悪阻が酷い時期やその後の歯周炎で辛い時期は割とイライラしっぱなし。

自分自身でできるストレス解消の方法を探すように諭したり、アンガーマネジメントの方法を色々模索したりはしたのですが、なかなかうまくいかず…。

 

そんな状態なのでナノさんが生まれた後もイライラは募るばかり。

 

生後1ヶ月のナノさんが夜に泣いていることにキレたり、ミルク代に文句を言われたのでミルクを減らしたら飲まなくなって、無理やり飲ませようとしたり。

 

断乳も1歳を過ぎるまではするつもりは無かったのですが、10ヶ月をすぎておっぱいへの執着が強くなってしまったナノさんを見て「今すぐやめろ!」と辞めさせられました。

 

他にも夜泣きするナノさんを別室に連れていって泣き止むまで怒鳴りつけたり、肌荒れが酷くなった時皮膚科に連れて行こうとしたら「自己治癒力でなんとかなる」と言われたり…(ちなみに皮膚科は強行しました。アレルギー外来の通院も今は認めてくれています。)

 

常日頃からこの調子というわけではなく、ナノさんと遊びに行ったりお風呂に入れたりしてくれるのですが、自分に余裕がなくなると一気に崩れてしまいます。

 

最近はナノさんの方が察していて、仕事の日は旦那が帰ってきても近くに行かなかったりするので、それもイライラするようです。

 

私に余裕がある時はフォローできるのですが、産後から生理の出血量がかなり増えてしまったり、妹の未成年後見のことでイライラしてしまったりで余裕がない時はなんかもう泥沼です。

 

それに、ナノさん生後1ヶ月頃に私が体調崩した時、こっちが泣きながら頼まないと夜間のミルクを代わってくれなかったこと、ナノさんに怒鳴りつけたこと、無理やり断乳させられたこと、なかなか食事が進まないナノさんに怒鳴りつけて泣き止むまで脱衣所に閉じ込めたことは多分一生許せないんだろうなと思っています。

 

煙草もお酒もしないし、普段はとても良い父親だと思うので、もう少し私の意識が変えられたら…とは思うのですがなかなか難しいですね。