毒親育ちの子育て日記 nano's diary

毒親育ちの夫婦による子育て日記です。

ナノさんの名言集(2歳2ヶ月)

 

朝起きてベッドの上にて、真顔で

「ここ、ナノのひじやで」

 

パパが今日仕事だと知った時

「パパ、いちにさんしーごーろくひちはちくーじゅー休みやから」

 

お昼寝から起きて伸びをしながら

「のびーってするとおまんじゅう食べたくなるね」

 

ママが緑茶をいれているのを見て

「ママそれ何?」

「ん?緑茶いれてるよー」

「ちがう!りょくちゃじゃなくて、コップのはなししてるの!」

この時いつもはあまり使わない湯のみ出してた

 

ご飯を食べた後トイレに行くパパを見て

「パパ、ご飯たべたらすぐおなかいたくなるな」

 

寝る前、寝室のベッドの上でジャンプしながら

「さわやかにおりる」

 

たまに言う謎のことば

「おもなめんもんもん」

 

体操したいというので、ブンバボーンを流したら

「ちゃう!さいしんきょくのほう!」

からだダンダンの方がしたかったらしい

 

朝ごはんをおかわりして

「ナノ、今おなかすくじきやから」

 

くまのぬいぐるみを抱っこして

「くまちゃんおなかのなかにいるときからせやなー」

 

 

ナノさん体調不良

 

ナノさん1年2ヶ月ぶりの発熱です。今月に入ってからパパが休みの度に振り回してたので疲れが出た模様(^_^;)

高速使わず山道走って往復3時間とか短期間で何回もされたらそら体調崩すよねー汗

 

パパを止めきれなかった私にも責任があります、ごめんよナノさん…。

 

昨夜から38度前後をウロウロしていて、今のところこれ以上上がらないので座薬は入れてません。

かかりつけの小児科が今、コロナの予防で発熱時の来院不可なので、明日も熱が下がらなかったら電話で聞くか、近くの小児科に行こうと思ってます。

 

ナノさんしんどい様子でいつも上手なコップ飲みで盛大に零したり、バナナが上手に剥けなかったり。こうやって見ると常日頃はすごく集中力を使って生きてるんだなぁと実感します。

 

ナノさんのレパートリー2歳2ヶ月

最近ナノさんの歌うレパートリーがめちゃめちゃ増えてきたので覚え書き。

 

  • おもちゃのチャチャチャ
  • かえるのうた
  • ちょうちょ
  • お弁当の歌
  • いとまき
  • 手をたたきましょう
  • げんこつやまのたぬきさん
  • パンダウサギコアラ
  • アイアイ
  • おおきなくりの木の下で
  • ブンバボーン
  • からだダンダン
  • ぼよよん行進曲
  • にじのむこうに
  • キッチンオーケストラ
  • カレーライスのうた
  • 鬼のパンツ
  • アップルパイひとつ
  • 虫歯建設株式会社
  • たこのくるんぱ
  • すずめがサンバ
  • おひるねしましょう
  • ドンスカパンパンおうえんだん
  • 地球ぴょんぴょん
  • 愛が呼ぶほうへ
  • ライラ
  • 再生
  • Spending all my time
  • チョコレイトディスコ
  • ウィーウィルロックユー

 

 

旦那とナノさんの特性

旦那本人は認めてくれませんが、多分アスペルガー傾向の特性を持っています。

 

過集中、感覚過敏、頭の回転の早さ、得意不得意のバラつき、世間話が苦手、微妙にとれていない人との距離感、これらは旦那の持っている個性です。

 

本人は自分のことをHSP(Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)であると認識しています。そのため?「人の心が見えすぎて辛い」とよく言ってきます。

ただ、旦那の話を聞いていると別に言葉通り人の心が読めるわけではなく大半が旦那の想像、妄想なんですよね。

「職場の○○さんはあまり俺のこと好きじやないのがわかる」とか

「主任は俺の方が仕事できるからやっかんでる」とかはHSPがどうこうってわけではなくあんたが女々しいだけや!と言いたい(笑)。

ですが、それを言うと喧嘩になるのは目に見えてるので心の中に押しとどめて「そっかー、大変だねー」とか返してます。

 

まさに「繊細さん」ではあるのでHSPなのかな?とは思うんですが、それだけでは前述の個性の説明が出来ないのですよね。

 

「繊細さん」である自覚があるのに他者との距離がうまくとれずに(言い方悪いけれど)勝手に傷ついている様子とかを見ていると…(^_^;)

 

私も決してHSPはこうだ、アスペはこうだ、だからあなたもそうだ!と定義付けしたいわけではなく、そういった特性を持つ方をバカにしたいわけでもありません。

 

ただ、そういった傾向がある方や、サポートしてきた方の今までの積み重ねによって生活しやすいサポートだったり工夫が生み出されてきたものを使うことで旦那も生きやすくならないかな?って思っているだけなんですよね。

 

まぁ、やろうとしても頭ごなしに

「俺を障がい者にしたいだけやろ!」ってキレられて終わるので困ってるんですけど…(泣)。

 

で、ナノさんもすでにちょっと片鱗がありまして。

過集中、こだわりの強さ、若干の感覚過敏、言語発達の早さなど、あぁ…パパと一緒の傾向があるなぁと思っています。

手帳はとれないけど、受給者証は取れそう…と思いつつ、住んでる地域周辺に良さげな療育施設がないので今のところ取る気はありません。(あと、地域の保健師さんとかに色々あって良い印象がない)

 

幸い、かかりつけ医である小児科、アレルギーの先生や、子育て支援課の相談員さん、市の委託事業の子育て相談の方など、ナノさんについて相談に乗ってくれて専門的なことも教えてくださる方々には恵まれているので、個性を伸ばしつつ、本人が生きやすいような環境が整えられたらな、と思っています。

 

 

旦那のこと

 

うちの旦那は(本人曰く)アプリゲーム以外特に趣味がないですが、DIYやカメラ、ギターなど色々手を出しています。

 

けれど「趣味じゃない」と言い張るのは本人が「趣味」だと言い張れるほど時間とお金を投入するほどの興味がないそうです。

 

そんな旦那ですが、感情の起伏が激しく、自分の思うように物事がいかないとイライラして物に当たったり大きな声で怒鳴ったりします。

妊娠前はそこまでイライラする前に気をそらしたりその前の下準備でそこそこ回避できたりしていたのですが、私の悪阻が酷い時期やその後の歯周炎で辛い時期は割とイライラしっぱなし。

自分自身でできるストレス解消の方法を探すように諭したり、アンガーマネジメントの方法を色々模索したりはしたのですが、なかなかうまくいかず…。

 

そんな状態なのでナノさんが生まれた後もイライラは募るばかり。

 

生後1ヶ月のナノさんが夜に泣いていることにキレたり、ミルク代に文句を言われたのでミルクを減らしたら飲まなくなって、無理やり飲ませようとしたり。

 

断乳も1歳を過ぎるまではするつもりは無かったのですが、10ヶ月をすぎておっぱいへの執着が強くなってしまったナノさんを見て「今すぐやめろ!」と辞めさせられました。

 

他にも夜泣きするナノさんを別室に連れていって泣き止むまで怒鳴りつけたり、肌荒れが酷くなった時皮膚科に連れて行こうとしたら「自己治癒力でなんとかなる」と言われたり…(ちなみに皮膚科は強行しました。アレルギー外来の通院も今は認めてくれています。)

 

常日頃からこの調子というわけではなく、ナノさんと遊びに行ったりお風呂に入れたりしてくれるのですが、自分に余裕がなくなると一気に崩れてしまいます。

 

最近はナノさんの方が察していて、仕事の日は旦那が帰ってきても近くに行かなかったりするので、それもイライラするようです。

 

私に余裕がある時はフォローできるのですが、産後から生理の出血量がかなり増えてしまったり、妹の未成年後見のことでイライラしてしまったりで余裕がない時はなんかもう泥沼です。

 

それに、ナノさん生後1ヶ月頃に私が体調崩した時、こっちが泣きながら頼まないと夜間のミルクを代わってくれなかったこと、ナノさんに怒鳴りつけたこと、無理やり断乳させられたこと、なかなか食事が進まないナノさんに怒鳴りつけて泣き止むまで脱衣所に閉じ込めたことは多分一生許せないんだろうなと思っています。

 

煙草もお酒もしないし、普段はとても良い父親だと思うので、もう少し私の意識が変えられたら…とは思うのですがなかなか難しいですね。

ナノさんおかいつにハマる

1歳代におかあさんといっしょやワンワンといっしょのコンサートDVDを見せても、歌のシーン以外は見向きもしないナノさんでしたが、2歳を過ぎて急に目覚めました(笑)。

 

我が家はテレビアンテナをつけていないので見るのはDVDのみ。

ゲオへ行った時に、ナノさん用に幼児向けのものを借りようと思ったら目に止まったのがおかあさんといっしょ60周年記念コンサートでした。

 

 

 

むしろ私が見たい!笑と借りてみるとめちゃくちゃ集中して見るナノさん。

 

借りている期間中、毎日起きたら

おかあさんといっしょみるー!!」

と叫び、なんとか宥めてお昼寝明けに毎日見てました(^_^;)。

 

そして返却した後はインプットからアウトプットに入ったようで、ぬいぐるみをソファに並べて

 

「みんなー!!げんきー?」

「うたうよー!」

「いっしょにおどってー!」

 

とひとりコンサート(笑)。

 

特にお気に入りの曲は

・キッチンオーケストラ

・ぼよよん行進曲

だんご三兄弟

・ブンバボーン

おもちゃのチャチャチャ

 

色んな曲を聞きたがるので、図書館でおかあさんといっしょのCDをありったけ借りてきてウォークマンに落としました。

おかげで歴代のお兄さんお姉さんの歌声が毎日リビングに響いています。

 

ちなみに私はけんたろうお兄さんあゆみお姉さん世代。

久しぶりに会った大学の友達(未婚)にけんたろうお兄さんが今でもめっちゃかっこいいと話すと

「わかる!けんたろうお兄さん目当てにファミリーコンサート見た!」

とまさかの回答が返ってきて嬉しかったです(* ´ ꒳ ` *)

 

ブログを休んでいる間にナノさん1歳に

早いものでナノさん1歳になりました。

7ヶ月過ぎても寝返りをせず、ハラハラしていていたのですが、8ヶ月を過ぎてなんと、寝返りとハイハイを同時に始めました(笑)。ずり這いはすっ飛ばしてつかまり立ち→寝返りとハイハイの順番( ^_^ ;)

 

動けるようになると、とたんに楽しくなったようで、引っかきぐせもマシになり、便秘も解消されました。

 

ただ、マシになったとはいえまだまだ首をかいてしまうため、皮膚科に通って保湿剤をもらっていました。

 

また、市の10ヶ月健診でまさかのダニに噛まれ顔がパンパンに腫れ上がる事件が発生。

 

慌てて小児科に行き、そこの先生がアレルギー外来もしているため、これを機にアレルギー検査を受けました。

 

結果は卵、乳製品、小麦が陽性( ^_^ ;)

 

なので、今年の夏からアレルギー外来に通い、少しずつ体に慣らしていっています。

 

現在卵は鶏卵1/2こ分、小麦は、食パンは6枚切り1枚、うどんは食べられず、牛乳が

30ccといった進み具合です。  

 

…っていうのを去年書いていて下書きに残っていたのですが、既にナノさん2歳になりました(笑)。

 

鶏卵は相変わらず1/2こしか食べられませんが、小麦はほぼ克服、牛乳も60cc程度なら毎日飲んでも大丈夫になりました。