毒親育ちの子育て日記 nano's diary

毒親育ちの夫婦による子育て日記です。

つわりが始まった

つわりの前兆みたいなものは妊娠が発覚する前(週数でいうと3~4週目あたり)からありました。

 

職場にお弁当を持って行ってたのですが、蓋を開けた瞬間吐き気がしたり、朝、食事の用意をしている時も吐き気がしたり。

 

あと、別にそこまで好きではなかった納豆が無性に食べたくなって、仕事帰りの旦那に買ってきてもらってました。

 

妊娠発覚後も、引っ越しが一段落するまではそんな感じで、

 

「つわりってこれぐらいの感じなのかー。こんなもんなら楽勝だなぁ」

 

と思ってました。

 

読みがめちゃくちゃ甘かった。

 

引っ越しが落ち着いた後、本格的なつわりが始まりました。

 

まず食べ物のニオイが無理。お米炊くニオイとかまじ勘弁。

 

なので旦那の食事を作る時は必ずマスク装着。

 

寒いのがとても苦手なので、冬場はタートルネック+ネックウォーマーが基本装備なのですが、常に吐き気を催していて喉に何か当たるのが無理なので両方装着できず、寒さにより症状が悪化する。

 

温かい食べ物は完全に無理で、口にできるものは100%オレンジジュースと凍らせたこんにゃくゼリーのみ。

 

しかもジュースはスーパーのプライベートブランドとかだと香料がきつくて飲めず、トロピカーナとかDollしか飲めませんでした。

 

7週目から10週目くらいまではそんな感じに体重が2キロ近く減りましたね…。

 

個人の産院で、なるべく自然な形の出産を目指すところだったので、点滴などの処置は受けませんでした。

 

年末にやっと冷や飯にお気に入りのポン酢をかけたものなら食べれるようになり、体重の減少が止まりました。

 

しかしそこからなかなか食べられるものが増えず、結局安定期に入る2月中旬までつわりは続きました。